東京ステーションギャラリー企画展 「交流するやきもの 九谷焼の系譜と展開」のお知らせ

2015年07月28日

企画展 「交流するやきもの 九谷焼の系譜と展開」

北陸新幹線金沢開業・九谷焼開窯360周年を記念し、企画展 「交流するやきもの 九谷焼の系譜と展開」がJR東京駅構内の東京ステーションギャラリーにて開催されます。

2015年は、九谷の地に窯が開かれてから360年目の年にあたります。本展では、「交流」という言葉をキイ・ワードに、江戸初期の古九谷から再興九谷、明治期の輸出陶磁や近代の展開を経て、現代にいたるまでの九谷焼の系譜を、各時代を代表する名品によってたどりながら、交流するやきもの、九谷焼の本質に迫ります。

当館からは、本展の企画協力とともに、青手古九谷をはじめとする館蔵品25件を出品しました。古九谷から現代九谷までを一堂に集めた本展覧会を、ぜひご覧ください。

会期平成27年8月1日(土)~ 9月6日(日)
会場東京ステーションギャラリー
休館日月曜日
入館料一般:900円(団体20名以上は800円)
高校・大学生:700円(団体20名以上は600円)
中学生以下:無料
ギャラリートーク8月1日(土)  11:00~ ・ 8月21日(金) 15:00~