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⑫『石川県九谷焼美術館 紀要 九谷を拓く 第4号』 56頁 令和3(2021)年3月5日発行 価格:800円   
≪収録内容≫ 「ごあいさつ」武腰潤、「加賀藩本郷邸出土の再興九谷諸窯製品」成瀬晃司、「有心体の美学-野々村仁清作 国宝『色絵雉香炉』と古九谷を結ぶもの」村瀬博春、「九谷焼-陶磁器と私」中村浩一、「古九谷の表裏(孔雀図と唐子図)にみられる共通性」平井義一、「古九谷問題を考える」中越康介、「注意すべき古九谷伊万里論に関する「書籍」と「考古学」」生水精之助
⑪『吉田屋の逸品-スタンダードからバラエティまで-』 176頁 令和2(2020)年10月3日発行 価格:1,500円   
≪収録内容≫ 吉田屋作品200件(303点)、「吉田屋窯の位置付け」北春千代、「吉田屋の魅力」河島洋、「吉田屋の価値」中越康介、資料編
⑩『硲伊之助生誕125周年 古九谷追想』 80頁 令和2(2020)年4月11日発行 価格:1,500円   
≪収録内容≫ 硲三彩亭作品93件164点、「ごあいさつ」武腰潤、「硲伊之助と古九谷」硲紘一、「硲伊之助、古九谷に繋がる歩み」海部公子、「硲伊之助の経歴について」神尾千絵、「硲三彩亭作品と古九谷への意識」中越康介
⑨『石川県九谷焼美術館 紀要 九谷を拓く 第3号』 102頁 令和2(2020)年3月31日発行 価格:800円   
≪収録内容≫ 「ごあいさつ」武腰潤、「九谷2号窯-高麗茶碗を写す-」藤田邦雄、「藩邸における武家儀礼の陶磁器利用からみた九谷古窯製品」堀内秀樹、「古九谷論の歴史的・哲学的省察」村瀬博春、「古九谷問題の解決に向けたヒント」中越康介、「茶の湯関連史料に現れた九谷焼」谷晃、「大聖寺藩直営・九谷本窯作品の発見」生水精之助、「昭和27年に地元の作家たちによって九谷古窯跡から掘り出された器」小矢田進、「有田の赤絵金彩と九谷焼」鈴田由紀夫、「古九谷の色絵に隠された符号(隠符)~高山右近やキリシタンの伝えたかったもの~」関根和美、「利常と二人の才次郎と三人の次郎兵衛」孫崎紀子、「不毛の論争」中島誠之助
⑧『知られざる近代九谷の名工 谷口駒吉』 168頁 令和2(2020)年1月25日発行 価格:1,500円   
≪収録内容≫ 谷口駒吉作品および関連資料362点、「加賀九谷を支えた無名の陶画工」河島洋、「駒吉と私」田島泰子、「祖父・谷口駒吉のこと」奥出清江、「谷口駒吉と九谷焼」中越康介
⑦『大聖寺藩創設380年記念 後藤才次郎磁佛と古九谷』 120頁 令和元(2019)年8月31日発行 価格:1,500円   
≪収録内容≫ 九谷焼図版58件、前田利治書簡4件、「広義のバロック芸術としての古九谷」村瀬博春、「古九谷と淺野屋次郎兵衛『臘月庵日記』孫崎紀子、「古九谷と大聖寺藩」北春千代、「後藤才次郎作「九谷焼佛像」と古九谷再考」中越康介
⑥『石川県九谷焼美術館 紀要 九谷を拓く 第2号』 84頁 平成31(2019)年3月31日発行 価格: 800円   
≪収録内容≫ 「ごあいさつ」武腰潤、「数寄者陶工納賀花山と鴬谷窯 -昭和前期の九谷焼商納賀花山堂-」山崎達文、「広義のバロック芸術としての古九谷 -対抗宗教改革思潮の観点から」村瀬博春、「焼き物探求」河島洋、「「初代・柿右衛門」と「古九谷」の謎(後編)」平井義一、「『バタヴィア城日誌』とT.フォルカーの書いた1640年のこと」孫崎紀子、「マッカーサー元帥と青手古九谷」髙桒達夫、「「糠塚氏」銘のある九谷焼徳利について」浅野敏昭、「私にとっての古九谷」浜谷信彦、「「吉田屋古文書」より」小矢田進、「古九谷雑考(2)」北春千代、「古九谷の「配色パターン」と「裏銘」の分析」中越康介
⑤『北前船日本遺産認定記念特別展 第2弾 ナゾの陶磁器 箱館焼と蝦夷試制』 120頁 平成31(2019)年2月9日発行 価格:1,500円   
≪収録内容≫ 箱館焼34件46点、蝦夷試制36件56点、その他関連資料29件51点の合計99件153点、「特別展に寄せて」江上壽幸、「加賀市の「函館真景」と箱館焼について」神尾千絵、「描かれたアイヌ」奥野進、「箱館焼の流通実態」佐藤雄生、「箱館焼と蝦夷試制の「やきもの像」」中越康介
④『石川県九谷焼美術館 紀要 九谷を拓く 第1号』 72頁 平成30(2018)年2月1日初版発行、平成30(2018)年9月1日改訂第一版発行 価格: 800円   
≪収録内容≫ 「紀要 発刊に際して」武腰潤、「九谷焼の源流を探る」藤田邦雄、「再興九谷吉田屋窯が存在する意味と古九谷研究における問題諸点」中越康介、「古九谷の源流を探る旅-石川県埋蔵文化財センターと有田を訪ねて-」山本長左、「「初代・柿右衛門」と「古九谷」の謎(前編)」平井義一、「古九谷誕生の「文化的磁場」に関する考察-加賀におけるキリスト教信仰の観点から」村瀬博春、「古九谷伊万里説論争を憂いて」河島洋、「古九谷雑考」北春千代、「裏文が語る真実」吉岡康暢、「利常の洗礼盤 孫崎紀子、「発見も、また創造である」森孝一、「イズニクタイルと九谷焼」堀江祐夫子、「新しい九谷のメッカ」山下一三、「石川県九谷焼美術館誕生までのあゆみ」下口進
③『北前船日本遺産認定記念特別展 第1弾 東北・北海道に渡った九谷焼』 160頁 平成30(2018)年10月6日発行 価格:1,500円   
≪収録内容≫ 九谷焼図版345件、「北海道のニシン場で使われた九谷焼とその背景」浅野敏昭、・「北前船で運ばれた色絵の器-北海道・東北地方出土の色絵磁器-」関根達人・佐藤雄生、「九谷焼を探して北へ」神尾千絵、「東北・北海道に伝世した九谷焼」中越康介
②『石川県九谷焼美術館 常設展図録』 72頁 平成26(2014)年発行 価格: 1,000円
①『本歌取り九谷の華 大聖寺伊万里展』 53頁 平成14(2002)年初版・平成23(2011)年第2刷発行 価格: 1,000円

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922-0861
石川県加賀市大聖寺地方町1-10-13
TEL:0761-72-7466