特別展「ナゾの陶磁器・箱館焼と蝦夷試制」にかかる記念講演会(第三弾)の開催(31.3.21)

2019年01月11日



 この度、下記のとおり、石川県九谷焼美術館特別展「ナゾの陶磁器・箱館焼と蝦夷試制」にかかる記念講演会(第三弾)を開催いたします。

 皆さま、お誘いあわせの上、ご来場ください。


 

 演 題  「箱館焼の流通実態」

 日 時  平成31年3月21日(木・祝)13:30~15:00(その後質疑応答)

 講 師  佐藤 雄生 氏(松前町教育委員会 学芸員)

 会 場  石川県九谷焼美術館 2階ホール

 聴講料  無料

      ※展示室をご覧になる場合には入館料が必要です。当日は、石川県九谷焼美術館企画展示室において

       特別展「ナゾの陶磁器・箱館焼と蝦夷試制」展を開催しています。

 座 席  椅子席60席、先着順

 入 室  講演開始後は入室をご遠慮いただく場合がございますので、講演開始前のお早目のご着席をお願いいたします。

 


 〈講師プロフィール〉 

 佐藤 雄生(さとう ゆうき)

 昭和59年青森県生まれ。弘前大学大学院人文社会科学研究科(修士課程)修了。平成21年より現職。北海道出土の近世陶磁器や海揚がり遺物について研究。主な論文に、「松前の海揚がり陶磁器」『弘前大学國史研究』136(弘前大学國史研究会、2014)、「遺跡出土の箱館焼」『松前藩福山城下町の考古学的研究 福山城下町遺跡馬形地区正行寺北側地点の発掘調査1』(弘前大学人文社会科学部文化財論研究室、2018)等。

 

 

 

 

 

 ●講演聴講の方には以下の特典があります。

 [1]入館料500円→250円の特別割引券進呈

 [2]会期中の3つの講演会参加で「ナゾの陶磁器・箱館焼と蝦夷試制」図録進呈