石川県九谷焼美術館 紀要『九谷を拓く』第4号の発刊 について

2021年03月03日
<石川県九谷焼美術館>紀要『九谷を拓く』第4号の発刊 について


この度、石川県九谷焼美術館紀要『九谷を拓く』第4号が刷り上がりました!



≪紀要の概要≫

・全56頁、A4、オールカラー

・著者は、7人

・売価は、800円(税込)

・当館のみで販売します。発送も可、詳しくはお電話ください。











≪目次(論文題名・著者)≫

・「ごあいさつ」武腰 潤(たけごし じゅん / 石川県九谷焼美術館館長、日本工芸会正会員、泰山窯四代目、九谷焼作家)

・「加賀藩本郷邸出土の再興九谷諸窯製品」成瀬 晃司(なるせ こうじ / 東京大学埋蔵文化財調査室助教)

・「有心体の美学-野々村仁清作 国宝『色絵雉香炉』と古九谷を結ぶもの」村瀬 博春(むらせ ひろはる / 石川県立美術館文化財保存修復工房担当課長・学芸員、博士(知識科学))

・「九谷焼-陶磁器と私」中村 浩一(なかむら こういち / 花王㈱マテリアルサイエンス研究所技術顧問、元・花王㈱研究開発部門主席、工学博士)

・「古九谷の表裏(孔雀図と唐子図)にみられる共通性」平井 義一(ひらい よしかず /山中温泉芭蕉の館館長、古九谷修古祭実行委員)

・「古九谷問題を考える」中越 康介(なかごし こうすけ / 石川県九谷焼美術館主査・学芸員、博士(学術))

・「注意すべき古九谷伊万里論に関する「書籍」と「考古学」」生水 精之助(しょうず せいのすけ / 石川県九谷焼美術館職員、山代温泉観光ガイド「ヤタガラス」代表)