石川県九谷焼美術館 平成30年度講演会(第一弾)の開催

2018年08月12日



 この秋、下記のとおり、平成30年度講演会(第一弾)を開催いたします。

 皆さま、お誘いあわせの上、ご来場ください。


 

 講 師  東京大学埋蔵文化財調査室准教授 堀内秀樹 氏

 演 題  「加賀藩・大聖寺藩邸出土の古九谷」

 日 時  平成30年10月14日(日)13:30~15:00、その後質疑応答

 会 場  石川県九谷焼美術館 2階ホール

 聴講料  無料

      ※展示室をご覧になる場合には入館料が必要です。当日は、石川県九谷焼美術館企画展示室において

       特別展「東北・北海道に渡った九谷焼」展を開催しています。

 座 席  椅子席約60席、先着順

 入 室  講演開始後は入室をご遠慮いただく場合がございますので、講演開始前のお早目のご着席をお願いいたします。

 


 〈講師プロフィール〉 

 堀内秀樹(ほりうち ひでき)

 昭和36年生まれ 東京都出身 文学博士(東京大学)

 昭和59年~ 東京大学埋蔵文化財調査室(当時遺跡調査室)で、本郷を中心に大学キャンパスの調査を行う。

 専門は、近世考古学。特に陶磁器の流通、消費の研究を行っている。

 最近の論文は、

 「江戸大名藩邸出土陶磁器の消費モデル」『中近世陶磁器の考古学』2(佐々木達夫編)2016 雄山閣

 『赤門-溶姫御殿から東京大学へ-』(堀内秀樹・西秋良宏編)2017

 「近世城郭・城下町の陶磁器」『近世城郭の考古学入門』(中井均・加藤理文編)2017 高志書院