石川県九谷焼美術館 平成30年度講演会(第二弾)の開催

2018年08月12日



 この秋、下記のとおり、平成30年度講演会(第二弾)を開催いたします。

 皆さま、お誘いあわせの上、ご来場ください。


 

 講 師  余市水産博物館館長・学芸員 浅野敏昭 氏

 演 題  「北海道ニシン場で使われた九谷焼とその背景」

 日 時  平成30年10月21日(日)13:30~15:00、その後質疑応答

 会 場  加賀市立中央図書館(石川県九谷焼美術館の隣です) 2階視聴覚ホール

 聴講料  無料

      ※展示室をご覧になる場合には入館料が必要です。当日は、石川県九谷焼美術館企画展示室において

       特別展「東北・北海道に渡った九谷焼」展を開催しています。

 座 席  椅子席約60席、先着順

 入 室  講演開始後は入室をご遠慮いただく場合がございますので、講演開始前のお早目のご着席をお願いいたします。

 


 〈講師プロフィール〉

 浅野敏昭(あさの としあき) 

 昭和41年 北海道留萌管内苫前町生まれ

 北海道教育大学旭川校 教育学士 社会学専攻

 専門は、文化財保存、漁業史。北海道史研究協議会会員 北海道・東北史研究会会員

 著書・論文は、

 「フゴッペ洞窟及び手宮洞窟研究史の概要について」『国指定史跡フゴッペ洞窟保存調査事業報告書』余市町教育委員会 2004

 「北海道積丹半島の漁場遺構」『考古学が語る日本の近現代』小川望、小林克、両角まり編 同成社 2007

 「ニシン漁業展開」「北洋漁業の発展」『北海道史事典』北海道史研究協議会編 2016